2008 10 / 09 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11 next month
アルバム"Dekade"(2002)より。

前にSiti NurhalizaとのDuet vers.をご紹介させていただきました。
2007年4月12日付クリシェ様とSitiバージョン→歌詞の翻訳はこのページでどうぞ。

今回はSophia Latjubaとのバージョンです。
このバージョンの方がいわば『正規版』で、上記アルバムやコンピレーションにも収録されています。

妖艶なSophia & おどろおどろしい男女のダンスの中、Chrisye様の清い姿。
不思議な組み合わせですが、何故か二人でよく歌っています。
 | Chrisye  | TB(0)  | CM(0) | ▲Top▲
3月末、Chrisyeが肺がんで亡くなりました。
最近は入退院と芸能活動復帰を繰返す状態でしたが、
最期まで、興味深い作品をたくさん遺してくれました。

このPVでもそうですが、彼はいつも紳士的で、礼儀正しい人でした。
インドネシアのおじさんなのに(!)全然ギラギラしたところがなく、
いつまでも透き通ったイメージのある、不思議な存在でした。

Sitiと目が合って、はにかむ顔が少年みたいでチャーミング。
天国でも歌を楽しんでください☆
 | Chrisye  | TB(0)  | CM(0) | ▲Top▲
インドネシア・ベタな歌謡曲特集その3。

Sophia Lajtubaはインドネシアのモデルさんです。
この曲の他に、Chrisye様とのduet"Kangen"(←Dewaの名曲)でもしっとりとした低い美声を聴くことができます。

どっちかのパートを歌ってduet気分をどうぞ☆
ハモリも簡単です。
 | Chrisye  | TB(0)  | CM(2) | ▲Top▲
CHRISYE"Senyawa"(2004)より。
人気グループとクリシェ様のコラボが面白いアルバムです。

どの曲も個性が強く、クリシェ様も圧倒され気味ですが、
Unguとのこの曲はしっくり合っています。
音楽のつくりがシンプルですがドラマティック。
素朴な歌い方と短い歌詞が故に、色んな想像力をかきたてられます。

この歌い手は、まだ相手を好きなのでは?
じゃあ、何故この二人は別れるの?
単に歌い手のワガママで振っただけ?

この秋の初め、ある男の子と知り合いました。
彼はつき合っていた大好きだったはずの彼女と別れたばかりで、
傷心旅行をしているところでした。
関東から来た彼を、私を含め仲間たちは大阪観光と称して
「ひっかけ橋」(心斎橋)へ連れて行きました。
あの有名な『グリコの万歳』のネオン広告を携帯で撮影し、
何やら操作をしてる彼。
傍にいた友人が言いました「何してるん?」
「(別れた)彼女に送信しているんだ。
どうしてこんなことをするのか、自分でも分からないけど。。。」

 | Chrisye  | TB(0)  | CM(4) | ▲Top▲
インドネシア歌謡界の大御所、Chrisyeのベスト"DEKADE"収録の美しい曲です。
トリビュートアルバム"SENYAWA"(2004)では、インネシで今をときめくアイドルにも負けず、おぢ様パワー炸裂でしたが、個人的にはこういうバラードを歌い上げるクリシェ様の方が好きです。。。

PVはこちら↓ PV中で歌っている男の子はChrisyeではありません(-.-;)
 | Chrisye  | TB(0)  | CM(3) | ▲Top▲

Artikel Terbaru+Komentar

Cari

Kategori

Archive

Profil

Links

Trackbacks

Kontak saya..

Selamat Datang !